【人生を楽しくする方法7選】楽に生きるための心がけ。

思考

生きているのは楽しいですか?生きているのは辛いですか?
何のためにいきているのだろう??と考えたことはありますか。
人生の意味などあるのでしょうか?

動物は、『寝て起きて獲物を探して食べてまた寝る』の繰り返しです。

人間は知能も発達し、できることも増えて、生きる意味やしなければならないことに縛られているように感じます。できることが増えると欲も増える。それに縛られて苦しくなる。

『人生に意味はない ただ生かされているだけ』と言っている人もいるくらいです。
それくらい、楽にいきれたらよいのに。意外と何も考えていない人の方が、幸せそうに見える時ありませんか?

今、何かに辛くなっているのなら、ぜひ目を通していただきたいです。

主人公は自分だけ

自分の人生の主人公は、自分で決めれます。私の人生の主人公は自分だけであり、自分には価値があると信じましょう。自分の幸せのために、自分は生きているのです。

主人公なのですから、自分が心地よく生きてください。
みんなに好かれようとしなくて良い。ありのままを受け入れてもらえる人と仲良くすればよいだけです。
一緒にいて辛くなる、苦しくなる人と一緒にいる必要はありません。そっと離れましょう。

思い通りにはならないことを知る

主人公は自分だけですが、だからと言ってすべてが思い通りにはなりません。他人には他人の人生があります。他人の人生の主人公は他人です。
なので、周りで起こることはすべて思い通りにならないのは、当たり前であり、仕方のないことです。変えることもできません。思い通りにならないことを知ってください。思い通りになったのなら、ラッキーです。

過去や未来にとらわれず、今できることをやる

過去の出来事に悩んでいる人も多いかと思います。しかし、過去のことを考えて過去が変わることがあるでしょうか?ドラえもんに頼まない限り、変えることはできません。
ということは、考えるだけその時間がもったいないということです。人生には限りがあります。

また、未来に対して必要以上に悩む必要もありません。未来を心配しても、できることは限られています。今できることしかないのです。今を生きるしかないのです。

最善最適、いつも決断したことはあっていると呪文のように言い聞かせてみてください。過去のことをいつまでもぐじぐじ考えたり、未来のことに必要以上に不安がるのはやめましょう。

誰に何を言われようと、自分の信念を持つ

信念というと、難しいものと感じるかもしれませんが、簡単です。自分で決めたことに責任を持つということです。
『やらないことも』『できないと決めたことも』『遅いと思ったことも』『まだ早いと思ったことも』『嫌われていると思ったことも』『自分はダメだと思ったことも』『大事にされていないと思ったことも』すべてあなったが決めたことです。自分で選択しているのですから、自分で責任をとるのです。

『こうするべき』という人の言うことは聞かないでください。『後で聞かなければよかった』と思わないようにです。自分で決断したら、それは自分の責任です。色々言ってくる人は、責任をとってくれません。人の責任を背負わない人に責任を負わせないために、誰に何を言われようと、自分で決めてください。

ですから『自分で自分をほめて』『許して』『認めて』『愛して』あげてください。自分の価値は他人が決めるものではありません。
自分が一番の味方です。自分で決めたことに責任をもつのですから、自分には優しくしてください。

アドバイスには耳を傾けてもよいですが、否定や批判をしてくる人からは離れるのが一番です。

笑顔

今辛いと感じているのであれば、楽しいと思うこともないのかもしれません。
そんな時に笑顔を作るのはむずかしいですよね?
無理に笑うのではなく、自然に笑えるような環境を作ってみてください。
あなたが笑顔になれるのはどんなときですか?
『友達とおはなししているとき?』『お笑いをみているとき?』『猫や犬と遊んでいるとき?』『自然をみているとき?』そんな時間を増やしてみてください。
今は外に出なくても、動画などもあるので、簡単に世界中の何かをみることができます。
笑顔が増えると、気持ちも明るくなります。
『楽しいから笑顔になるのではなく、笑顔でいるから楽しくなる』ということを聞いたことがありますが、まさしく自分の笑顔で自分が救われることもあります。

ボランティア

人を喜ばせることに生きがいを感じるは本当です。
だまされたと思って、1日1回助けてみてください。些細なことで良いです。
『ゴミ拾いをした』『席を譲った』『道案内した』『荷物をもってあげた』『お手伝いした』
ここで思い通りの反応でなくても、当たり前なので気にしないで続けてください。
いつか、『ありがとう』という言葉をどこかで聞くと思います。そのときに幸福感、自分が役に立っているという、生きがいを感じられるはずです。

この世の最大の不幸は、貧しさや病ではありません。誰からも自分は必要とされていないと感じることです。(マザー・テルサ)

そして、いつも誰かに助けられていると感じることです。ささいな事に気付けると、意外と助けられていることは多いです。何でも良いです。『公衆トイレが綺麗だった』『ゴミ置き場のゴミを捨てるともって行ってくれる』『道がきれい』当たり前のことですが、当たり前ではないのです。誰かが綺麗にしてくれている=助けられているのです。

仲間をもつ

友達ができないと悩む人もいると思いますが、友達がいることに越したことはありません。
しかし、友達がいないからと悩む必要はありません。
人々は自分の仲間であるという意識をもつだけでもよいのです。
友達がいないから、みんな敵ではありません。
日常生活の中で、前項のボランティア・人助けを、仲間だと思って行えばよいのです。すると、自然と気の合う仲間もできるようになります。
人はあなたが思っている以上に、助けてくれた相手には簡単に好意をもつものです。

隣人があなたを愛してくれなくても、あなたから愛しなさい (キリスト)

まとめ

いかがでしたでしょうか?人生を楽しく生きる7選お伝えしました。少しでも生きやすくなるとよいのですが...

・私は主人公であり、私が幸せであるために生きている。
・すべてのことは思い通りにはならないことを知る。
・自分が決断したことはすべて最善であると考える。
・他人に支配されずに、自分で決断し自分で責任を取る。
・自分には優しく、笑顔になれる環境を作る。
・人々は自分の仲間だと考え、困っている人がいたら助けてみる。
・また、自分も助けられていることを知る。

すぐに行動できなくても、このことを知っているだけでで良いです。一度きりの人生、意外と短いです。楽しいと思えるような一日を過ごしてみてください。

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