あれ?私きらわれているかも??と感じたことありませんか?
無意識にしていることが、実は相手にとって不快に感じていることかもしれません。
良かれと思ってやっていることでも、逆効果になることもあるので注意が必要です。
そこで、今回は好かれる人と嫌われる人の違いを比べてみました。

正論を言うより、否定しない人が好かれる。
人はみんな自分が一番!!人のこと正そうと思っていませんか?
それ、、、ありがた迷惑です。
仕事場で『もっとこうした方が良いんじゃない?』『あ、それね、違うの、このやり方が良いよ』
聞かれてもいないのに、しゃしゃりでていませんか?
プライベートで『その服なに?ダサいよ??』『それはね、もっと強く言わなきゃ。そんな優しくしてたらだめだよ』
ネットで『その箸の持ち方へんですよ??』『そんな食べ物子供に毎日与えたらだめですよ』
これ、嫌われてます。
え??相手のためをおもってやってるのに!?
そう。あなたは相手のためをおもっているんですよね。
自分は相手より上だとおもっているんですよね...相手は間違っていて、自分は正しい...
では逆に、相手にこれを言われたらどうですか?
『もっとこうした方がよいんじゃない?』→『いや、わたしのやり方あるから』
『その服なに?ダサいよ??』→『好きでこの服着てるから』
『その箸の持ち方変ですよ?』→『関係なくない?』
ってなりませんか?
人は人。自分は自分です。相手にアドバイスを求められない限り、黙りましょう。
逆に、否定しない人。いつも一緒にいたいですよね~。
なんだか落ち着く。
『そんなやり方もあるんだね』『その服にあってるね』『おいしそう』
どうですか?いやな気しますか?
きっと、周りにはたくさんの人が集まるでしょう。
話題豊富な人より、話の腰を折らない人が好かれる
話題豊富、知的で素晴らしいですよね!!聞いたらなんでも答えてくれる。
でも...4人で話しているとします。
Bさん『最近、マカロンたべて美味しかったんだよね。そのマカロン安いんだけど、お店が~』
A『あ~マカロン?マカロンがおいしいところはね、代官山の...』
Cさん『最近のどの調子が悪くて、のど飴がかかせなくて~』
A『あ~のど私も痛いの、先日、夜遅くまで飲みあるって...』
Dさん『今、転職しようとしていて~』
A『転職っていえばさ、うちの会社の同僚が...』
B.C.D『...』
お分かりでしょうか?聞いてもないのに自分の話ばかりして、人の話をバキバキに折ってますよね。
話題豊富なのはとても良いことです。しかし、人の話は最後まで聞きましょう。
みんな、自分の話を聞いてほしいのです。
気を使える人より、頼まれていない世話をしない人が好かれる
あなたの周りでも、気が利く人いませんか?助かりますよね。
でも、一線を越えると違います。むずかしい。
『あなた、結婚してなかったわよね。私、いい人見つけてきたの!!』
『喉かわいてない?これ、おすすめのドリンクあげる。』
『学校行ってないんだって?それはね、こうこうこうしなきゃ、この本読んで。』
相手がほんとうに困っていた場合や助けてほしいと言われたときは、助けてあげてください。
でも、たいてい良かれと思ってやってることって、実はありがた迷惑です。
そっとしておきましょう。
自慢をする人より、褒めてくれる人が好かれる
自慢をする人。疲れちゃいますよね。
でも、気づかないうちにしれ~っと自慢しちゃってないですか?
自慢している人は、相手からどう思われているかわかっていません。
私ってすごいでしょって思っています。
『こないださ~俺のフェラーリで走ってたらみんなじろじろ見てくるの。限定10台だからしょうがないね...』
『これ知ってる?新作のバック。日本では手に入らないの。お父さんがね...』
イラっときましたか?
逆に、あなたみたいなおしゃれな人に
『この車かっこいいね、こだわってるんだね。』
『そのバックかわいいね。わたしの好みだな。』
って言われたら、うれしいですよね。
すみませんと言う人より、ありがとうが言える人が好かれる
手伝って、『すみません』
すれ違いによけたら、『すみません』
教えて、『すみません』
プレゼント渡して、『すみません』
悪い気はしませんが、なんだかしっくりもきませんよね。なんだか、こちらも申し訳ない気持ちになってしまします。
そこで、『すみません』を『ありがとう』に変えてみてください。
どうですか?言われたら、なんだかこちらもうれしくなりませんか?
『ありがとう』ってとても素敵なまほうの言葉なんです。
遠慮する人より、頼ってくる人が好かれる
遠慮。日本人の察する文化。とても誇らしいですね。
ん~仕事が終わらない。まだまだかかりそうだな...って時に、『仕事たいへんそうだね。私もう終わるから、少し手伝えるよ?』と言われたら、なんて返しますか?
『いやいや、大丈夫!!ひとりでできるから。』
その時、相手の気持ちはちょっと残念なきもちになります。
もちろん、ほんとうに必要ない時は断ることも大事です。
しかし遠慮しているのなら、相手も自分もモヤモヤしませんか?
そこで、『いいの?じゃ、これお願いできるかな?』と勇気をだして言ってみてください。
すると、相手は喜んでやってくれます。
そして、最後に『ありがとう!!本当に助かった。〇〇さんがいてくれて良かった』と言ってみてください。
あら不思議。手伝ってくれた相手が喜んで、『またいつでも頼って』となります。
『ありがとう』はほんとうにみんなを幸せにします。
まとめ
いかがでしたか?
人はみんな自分が一番です。自分を認めてくれる人が好きです。褒めてくれる人が好きです。必要としてくれる人が好きです。
いま隣にいる方に、好意を持って接してみてください。
あなたへの相手の態度も、きっと変わるでしょう♪

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